
秋田県書道連盟の新年研修会で、南極観測隊同行取材の体験をもとに貴重なお話をいただいた秋田魁新報社の記者による写真展「南極にて ― 第66次観測隊同行記録 ―」(秋田魁新報社主催)が、3月14日、秋田市山王臨海町のさきがけホールで開幕しました。会期は26日までです。
研修会で語られた南極の厳しくも壮大な自然や観測隊の活動が、写真として目の前に広がる貴重な展示となっています。研修会に参加された方にとっては、講演の内容を思い起こしながら鑑賞できる機会でもあります。極地の風景や人の営みを記録し伝える写真の力は、表現を通して時代を伝える書の世界とも通じるものがあります。この機会に、南極の現場で刻まれた記録の数々に触れてみてはいかがでしょうか。
詳しくは下記の記事をご覧ください。
https://www.sakigake.jp/news/article/20260313AK0030/
▲ギャラリートーク(3/14)
▲動画や携行品も公開中